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札幌で自動車修理の相談について

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車検時の自動車メンテナンス




SERVICE&PRODUCTS

主な車検時の消耗品一覧












 
国産車だけではなく輸入車、外車の修理もお任せ下さい。フロントガラス交換・修理、ブレーキの修理なども承っております。

★マフラー溶接・耐熱塗装
  耐久性はパテより遙かに上です

  経年劣化で年々マフラーが冬期間の融雪剤などにより腐食して破損。結果、穴が開きマフラーの音が暴走族みたくなってしまいます。広範囲に開いた穴を鉄材などで溶接します。施工後に融雪剤対策を兼ねて耐熱塗料で塗装します。ですが、根本的にここまで錆ていたら防錆加工をしても完全に錆を取り除く事はできません。

 ビフォー 溶接塗装前  アフター 溶接後       塗装後
○○○○○○○○イメージ



★シャーシブラック塗装/マフラーコーティング塗装

  車の錆防止に最適です

 冬期間の道路に散布されている融雪剤などで車のシャーシ部分が錆で腐食してきます。鉄の部分が空気中にさらされ  ている場合は塗装済みの場合より錆により年々腐食して放置すると穴が開く場合があります。車検時や冬になる前に  はできるだけ早めに塗装すこことをおすすめしま す。マフ ラーも同じようにコーティングしておけば錆から愛車を守  ることができます。

 ビフォー 塗装前        アフター  塗装後
○○○○○○○○イメージ








 

 ★エンドックス塗装・防錆処理 / マフラーコーティング
    車の錆防止に最適です
    塗装前の処理をワイヤーブラシ等で丁寧に時間をかけて除去して、特殊な錆転換剤で赤錆から黒錆に転換した
    上で塗装します。塗装面もディーラーで新車などに施すぶつぶつな厚みのある塗装により北海道の塩化カリウム
    が付着しても安心です。数年間は塗装状態を維持します。

  ビフォー 塗装前        アフター  塗装後
○○○○○○○○イメージ














★ドライブシャフトブーツ交換
 
走行中にガタガタ音と振動が発生
  

  前回の車検時の亀裂の時に交換しない為に今回の車検時にはすでに破損、破れて修理必要となりましたが、早めに交  換しておかないとシャフトを保護しているので破損につながります。ブーツと呼ばれるゴム部分が破けると中からグ  リスが飛び出て水や砂が侵入し、ドライブシャフトのベアリングやジョイント部分が錆などで固着や摩耗することに  よりガタが発生し、走行中に異音が発生します。この状態まで進めばドライブシャフト交換になり高額な修理代がか  かります。大きな亀裂が入れば交換のサインです。当然破けていれば車検にも受かりませんのでタイヤ内側から自分  でも確認できますので点検して下さい。

 ビフォー 破損        アフター 交換後
○○○○○○○○イメージ


★ブレーキキャリパ塗装・オーバーホール

    ブレーキキャリパーも冬場の塩カリにより錆て固着していきますので定期的なキャリパーキットのオーバーホールを
    お勧めします。ワイヤーブラシで丁寧に時間をかけて除去して、特殊な耐熱塗料で塗装します。場合によってはピス
    トンを交換したりキャリパキットというゴム・パッキン類を新しいものに交換して密閉効果を高めます。状態が酷い
    場合はリビルト品(保証付き)の交換も提案させていただきます。

  ビフォー 修理前        アフター  修理後
○○○○○○○○イメージ











★タイミングベルト・ウォーターポンプ交換

    タイミングベルトはエンジン内のカムシャフトとクランクシャフトを点火時期に応じて駆動させるベルトです。交換
    時期の目安は10万kmになりますので状態が良さそうに見えても表面が硬化してベルトが切れやすくなっています。
    あくまでも劣化状態より距離を目安に交換して下さい。ウォータポンプという冷却水を循環させてるポンプも距離に
    応じて経年劣化していきますので、その他のオイルシールと同時に交換しておいた方が後々コスト的に安くすむと思い
    ます。後から交換することになればその時にもう一度工賃がかかりますので同時交換をおすすめします。

  ビフォー 修理前        アフター  修理後
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★オルタネーター交換


    走行距離が10万km以上超えると経年劣化で故障しやすいのが電装関係の部品です。オルタネーターも状況により
    突然発電能力が無くなります。普段からたまにしか車を使用しない人は要注意です。エンジンを一日1回は始動させ
    ておいた方がいいと思います。また、道路で車が停止する前に定期的にテスターで発電状況をチェックして下さい。
    もしもの時はリビルト品という保証付きで新品部品より安価な部品も出ていますので一度ご相談下さい。

  ビフォー 劣化状態        アフター  交換後
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定期消耗部品

○○○○○○○○イメージ

★エンジンオイル交換

劣化したまま使用していると、エンジンの不調や焼き付きの原因になります。オイルメンテナンスの悪い車はエンジン内部がスラッジなどで汚れて詰まる原因になります。
交換目安は3000km~5000kmの間で2回に1回はオイルエレメントの交換が必要になります。


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★ブレーキオイル交換

長期間使用していると、水分を含んでブレーキの効きが悪くなります。そのため夏の下り道でブレーキを多用したときに沸点の下がったオイルが沸騰したり、ペッパーロック現象の原因になりますので、大変危険な状態にもなります。
交換目安は車検毎もしくは2年くらい、また目視で色が薄茶色に変色したときです。エアーが入らない特殊工具使用の為にくれぐれもご自分で交換しないでください。



★ブレーキパット交換
ブレーキパットはブレーキをかけるたびに摩耗してきます。摩耗の限度を超えた状態で走行するとブレーキの効きが悪くなり事故につながる恐れがあります。残量が半分以下になると熱により新品時に比べて摩耗が早くなります。またディスクローターの破損につながるため交換時期は半分以下の5mm以下、距離の目安は3万kmから5万kmで交換して下さい。右下の写真が新品でブレーキキャリパ装着時になります。
○○○○○○○○イメージ












○○○○○○○○イメージリアブレーキシュー交換
リアブレーキシューはブレーキをかけるたびに摩耗してきます。摩耗の限度を超えた状態で走行するとブレーキの効きが悪くなり事故につながる恐れがあります。左写真のように残量が残っていても古くなると表面が剥離する場合があり非常に危険です。フロントのブレーキパットよりは減りにくいですが点検時に残量が半分以下なら交換をお勧めします。使用状況により交換時期が違いますが目安は8万km〜10万km位だと思います。



○○○○○○○○イメージ★ブレーキのゴム部品(インナーキット交換)

経年劣化や錆などによりブレーキキャリパーのゴム部品が劣化するとブレーキオイル漏れが発生したり、キャリパーのピストンが錆る事があります。これにより制動力が低下して安全性を損なう可能性があります。そのため車検に受かるためのブレーキ検査にも影響がでてきます。




○○○○○○○○イメージ○○○○○○○○イメージ★ディスクローターの交換

北海道は冬の塩化カルシウムでローターの表面が錆易くなります。乗らない時期が増えると錆が固着しやすくなります。症状はブレーキペダルを踏むとガタガタやフワフワといった振動が足下から伝わる事があります。ディスクローターが錆や金属摩耗で削れているためです。ブレーキパットの減りなども通常時より早くなり片減りしやすくなるため交換時期が早まるなどの異常がでてきます。


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★スタビライザーリンクとゴム部品の交換
水平安定性の確保

凹凸路面やカーブでの走行安定性を保つための部品。この部分が劣化してくると足回りから異音が聞こえてきたりガタが大きくなり、サスペンションにも悪影響を及ぼし、結果として車検にも受かりませんので交換が必要になります。





○○○○○○○○イメージ
★ベルト交換
ファン・エアコン・パワステなど

劣化して伸びたまま使用するとバッテリー上がりやオーバーヒートにつながります。表面がゴムなので長時間の使用により固くなったりベルトが伸びて緩くなり雨天時のキュルキュルなどの異音が発生したりします。早めに交換して下さい。






○○○○○○○○イメージ

★スパークプラグ(白金・イリジウム)
点火不良によりエンジン不調、燃費悪化

消耗したまま使用していると、着火性能が低下し、出力不足や燃費の悪化につながります。一般的に良い燃焼状態の時は薄茶色の乾いた状態だと正常であります。また最近はイリジウムや白金などを電極に使用しているプラグが主流になってきていますので、比較的以前より割高になっています。
3万km~5万kmが交換時期の目安になりますが、使用状況により変わりますのでご相談下さい。


○○○○○○○○イメージ

★エアエレメント交換
詰まると燃費悪化と排気ガスの汚れを引き起こす

ゴミやほこりで目詰まりして汚れたまま使用しているとエンジンに必要な空気が不足気味になり出力を低下させます。結果燃焼不良、燃費悪化に繋がります。よって目安である3万km毎の交換をお勧めします。使用状況により変わりますのでご相談下さい。







○○○○○○○○イメージ★バッテリー

液量が少ない状態で使用するとバッテリー上がったり破裂する原因になります。最近はメンテナンスフリーとよばれる液体を足したりできないタイプも普及していますので2年〜3年経過して比重があがらない場合は交換をお勧めしています。車検時に比重を計り状態をお知らせします。寒冷地での使用状況や夏場のエアコン使用時は要注意になります。JAFの出動回数では常にトップに入ります。


○○○○○○○○イメージ★タイヤ

スリップサインが出ている摩耗したタイヤで走行するブレーキが効いてもタイヤの制動状態が悪く雨天走行時はに滑りやすくなり、ハイドロプレーニング現象という、水たまりでハンドルが急に効かなくなり非常に危険です。またタイヤ横のひび割れや裂けた状態のタイヤで走行するとバーストといわれる破裂がおきます。JAFの出動回数でも年々増えて、今ではバッテリー上がりと同様トップになっています。スリップサインが出たら早めに交換して下さい。




整備料金表



車種によっては整備内容が異なりますので詳しくはお問い合わせ下さい。下記の料金は普通車の価格です(税抜)

 作業項目  料金 作業項目  料金 
 12ヵ月点検(オイル交換含む  ¥10,000  V(ファン)ベルト交換(3カ所)  ¥7,000
 ブレーキオイル交換 ¥4,000  タイミングベルト交換  車種によります
 ATF交換(純正は別見積もり)  \6,000〜  サスペンション交換(1カ所)  \5,000
 クーラント交換 ¥4,000  ヘッドライトレンズコーティング左右  ¥3,000
 デファレンシャルオイル交換  \3,000  エアコンガスチャージR134(1本)  ¥2,000〜3000
 パワステオイル交換  \3,000〜  タイヤ交換  ¥500〜
 ブレーキパット交換 ¥10,000〜  タイヤ組み替え  ¥500〜
 ブレーキシュー交換 ¥10,000〜  タイヤパンク修理  \1,800〜
 リアカップキット交換  ¥8,000〜  ホイールバランス(スチール)  ¥500〜
 ドライブシャフトブーツ交換  ¥12,000〜  ホイールバランス(アルミ)  ¥800〜
 マフラー交換(部品代別)  \5,000  シャーシブラック塗装コーティング ¥8,000 〜
 マフラー溶接  \5,000~
 マフラーコーティング塗装 ¥4,000 
 ディスクローター研磨(左右)  ¥5,000〜  コンパウンド磨き・ポリマーWAX \15,000~ 




◆中古部品は全国ネットで探しますので他社に無い場合でもご相談下さい。                      
◆例 エンジンの載せ替え   エンジン部品代+工賃=総額

○○○○○○○○イメージ

エンジンの載せ替えやミッション載せ替えもチェーンブロックやエンジンスタンドを使用して作業します。

エンジン、ATミッション、デファレンシャル、オルタネーター、電動パワーステアリング、エアコンコンプレッサー、コンピューター、噴射ポンプ、スロットルチャンバーなどはリビルト品使用をお勧めします。6ヵ月または1万mkの部品保証がついてオーバーホール済み品と考えて下さい。中古品よりも交換後のトラブルがありませんので、安心してカーライフをエンジョイできます。お気軽にご相談下さい。

                    
◆例 シリンダーヘッドガスケット交換    部品代+工賃=総額

オーバーヒートの原因で最も重症なのが熱によるエンジン一部が歪む状態です。
よってエンジン本体の載せ替えか車そのものの買い換えを検討する人もいるほどです。

○○○○○○○○イメージ ヘッドガスケットが自体が悪くなる事よりオーバーヒートが原因でヘッドガスケットが抜けて燃料と水が混じり合った状態で燃焼されます。またエンジンの寿命が原因の場合もあります。







(例)

ラジエターにクーラントが入っていない状態で長時間走行してしまったのでヘッドG/K破損
オーバーヒートしたまま長時間走行のよりヘッドG/K破損
ターボ車で回転数を上げ過ぎてヘッドG/Kが破損

ヘッドG/Kはエンジンのシリンダーブロック(下)とシリンダヘッド(上)の組み合わさった面に使用される
ガスケットの為エンジンの圧縮圧力を直接受ける為、抜けやすいのです。

ディーゼル車はガソリン車に比べ圧縮圧力が高いので、
オーバーヒートにより抜けやすくなります。

ヘッドG/K抜けでも初期段階や材質がカーボンなどの場合も、よほど負荷がかからない限り水温計も安定してるので断定が難しくなります。

ヘッドG/Kが抜けると、熱により最悪シリンダヘッド面の歪み、エンジンブロック面の歪みが発生したりする場合があります。当然修理金額も高額になりますので、車を買い替えに至る場合もあります。プロによればヘッドガスケット抜けはエンジンの寿命と判断される場合もあります。

(例)下図はシリンダーヘッド内のオイルによる汚れが酷くガスケットが損傷
その後スプロケットなどシリンダー内の部品を清掃。その後、新しいガスケットに交換して組み付け。





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